シナモン

桂皮とは?

桂皮とは、クスノキ科ケイの樹皮のことです。

 

桂皮エキス入りディスカバリー

一口に桂皮といっても、その呼ばれ方は様々です。

 

桂皮の別名は、桂枝・ニッキ・シナモンとも呼ばれています。京都名物の八つ橋など、桂皮の微粉末を原料にした、お菓子作りや料理に用いられているニッキやシナモンの方がご存知の方が多いかも知れません。

 

薬用の桂皮、桂枝の基原植物は、中国の広東、広西からベトナム北部にかけて自生あるいは栽培されるケイ Cinnamomum cassia (中国名・肉桂、クスノキ科)です。

 

中国広東省、広州から西100kmほどの所に肇慶(ちょうけい)という町があるのですが、市の周囲が高要県で帆船牌のトレードマークで知られた桂皮の名産地です。

 

肇慶(ちょうけい)はまた、中国文房四宝の一つ、端慶の硯の産地でもあり、七星湖という美しい湖が町の中心になっています。町の東北に鼎湖山があり、この背後に続く日当たりのよい山の斜面に桂皮が定植されています。

 

六・七年で根元の直径が五センチほどになったところで地上20センチあたりを切って伐採し収穫します。そして切り株から新しい芽を出させ、それを繰り返すことで、一度植えた苗は百年以上もの間収獲を繰り返します。

 

若い幹のものはコルク皮も薄く、そのまま長さ40センチほどに切り、陰干しして管状に仕上げて「桂皮」となります。中国における桂皮の主産地は、広西の桂林から梧州に至る桂江流域にあたり、東興桂皮、西興桂皮などの名で出荷されています。

 

桂皮は、生薬として日本薬局方に収録されており、健胃・発汗・解熱・鎮痛など、その他に幅広く使われています。

 

カプチーノ

香辛料としてのシナモンは、独特の甘みと香り、そしてかすかな辛味があり、和菓子、洋菓子の香り付けや、カプチーノなどにも使われています。

 

生薬の効能としては、停滞しているものを動かし、発散させる作用を持つとされ、古くから中国では薬物の王として扱われています。

 

健胃、駆風、矯味、発汗、解熱、鎮痛薬として中枢神経系の興奮を鎮静。水分代謝を調節し体表の毒を去り、これを和解する作用があるから、頭痛、発熱、のぼせ、感冒、身体疼痛などに応用されています。

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